今月のpickup people

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ーーこんばんは。
どうもはじめまして、店長の伊藤と申します。
ーーノットブルーで、一番大切にしている事は何ですか?
一言で言うと、何よりも「居心地」です。それは、照明・室温・音量や、お飲物・フードのお味は勿論、あらゆる要素の総合点だと思いますが、最後に心地良く階段を降りて頂ける事。当たり前かも知れませんが、何よりもこれに尽きます。

ーーカクテル作りで、大切にしている事は何ですか?
まず、カクテル以外にも、ドリンクに使用する全ての氷と、グラスの温度などに拘っております。氷は全て、それぞれのお飲み物に適した形状の物を、一つ一つ手作業で作り、約7種類くらいの形状の物を使用しております。グラスも冷凍・冷蔵・常温と、用途に応じてご用意しております。
カクテルに関しては、やはりバランス。甘酸味のバランスを大切にしながら、例えばジントニックでしたら、ジンの味・トニックの味・ライムの味という三つの味がするのではなく、「ジントニックの味」という味を作る事を心掛けております。

姫路 belltoria 注目

ーーバーとして嬉しい瞬間は?
日常的な御利用で言うと、お一人でお越し頂けるのは嬉しいです。自分の場合、馴れないお店に一人で行くのは勇気がいりますから。 (笑)
後はやはり、特別な記念日やお誕生日での御利用も、嬉しいですね。
今までで、印象に残っているのは、ソファー席にお父様と新郎新婦でお越しになり、テーブルで婚姻届をご記入されてたお客様。それに気付いたので、少しまともなボールペンをお貸ししました。(笑)
あとは、窓際の席を御予約頂き、事前にお店に花束を預けて頂いて、サプライズの花束と共にプロポーズされてたお客様。
花束を抱えて御来店になり、「何かめでたい日ですか?」と伺うと、 「今日で勤めあげた仕事を定年退職した」という、お客様など。
そういった人生の節目の大切な日に、御利用いただけるのは本当に嬉しいです。
ーーこれからのノットブルーは?
皆様の温かいご愛顧に支えらえ、2010年で13年になるノットブルーですが、自分自身を含め、まだまだ未熟だと思っています。まだまだ前半戦かと思います。 より深い満足を感じて頂けるように、より良い居心地と、より完成度の高いメニューを御提供出来るよう、精進して参りたいと思います。

ーーこうやって伊藤さんと話をしていると多くの気付きを頂くことが多い

ーーそれは仕事に直接生かされることもあれば、まだまだ大人として未熟な私に「大人のマナー」として

ーー役立つこともある。そしてなりより「また来たい」と思わせる何かがnot blueにはある。

ーーこれからもおせわになりたい。そうおもわせてくれる人

profile

姫路 shop 人気 not blue 伊藤雅輝

1998年2月23日上記not blue入店後、2000年年始より同店店長として現在まで活動

「バーでの居心地」を最重要視し、お客様をもてなす

「居心地」とは言葉にすれば簡単であるが、

お客様の感じるあらゆる要素の総合点としての「居心地」を追求した仕事ぶりには、現在までにも多くのファンを抱える

またバーではめずらしくイベント企画も多く

飲み会やバスツアーなど店外での活動によってもお客様を魅了する。

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